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東日本大震災レポート機2011,5,5UP)

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     このたびの東日本大震災による甚大な被害に対し、被災された皆さまやご家族様に心よりお見舞い申し上げます。
     
     2011,3,11 14:46 私は、店舗の2階事務所でパソコンに向かっていました。肴町商店街では、春のイベント、ワゴンセール中で買い物客がのんびり歩いていました。突然の大きな横揺れで外に飛び出したところ、アーケードが、ギシギシと大きな音をたてて揺はじめました。
    棚の商品が崩れ落ち、店員やお客が道路に飛び出し、若い女性が震えながらうずくまって泣き出していました。
    やがて、照明が消え屋内は真っ暗になりました。
    駐車場の車のラジオで盛岡市震度6弱。震源地は宮城県沖、震度M9,0と報じられ、沿岸に大津波警報が発令されました。
    そして、岩手、宮城、福島に大津波襲来の報が次々と入ってきたのでした。
    あの悪夢の大地震の日から2か月をむかえようとしています。
    その間も想像を絶する大津波の被害、停電、断水、余震、ガソリン不足、そして原発事故による放射性物質の拡散・・・と、まだまだ終息には時間がかかるものと思われます。
     
     私に今できることは何か?と考えてみました。
    それは、店を開き、カーテン屋の本業に徹することが、最善と思っております。休みの日は、甚大な被災地、山田町で避難所の環境整備のお手伝いをさせていただいております
    4月29日は、船越の大浦漁村センターの窓7ヶ所に防炎カーテンを、豊間根中学校体育館に女性の着替えコーナーを設置してきました。
    これからも、通い続けてまいります。
     
     一方で私もまた、被災県ということで、日本中の多くの方々からお見舞い、励ましをいただきました。ありがとうございます。この欄を通じて心よりお礼申し上げます、がんばります!!




    山田町船越の避難所、大浦漁村センター。窓7ヶ所にカーテンを設置してきました。




    山田町豊間根の避難所、豊間根中学校体育館。女性の着替えコーナー(2mX4m)を設置。



    このコ-ナー組み立てのタテ、ヨコの支柱は、紙菅。東京都   世田谷区の坂茂建築設計さん考案の「避難所用間仕切りシステム」。4月19日、7名のボランティアスタッフによる組み立て指導と共にトラックっぱいの資材を大槌町、山田町へ提供していただきました。コーナー前の右は私。左は沖縄石垣島からきたボランティアの安西さん。           
                                 2011,4,29撮影

     (2010,11ブログクイズの答:]促織鵐広∋盈てカゴ水差し)


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