盛岡・専立寺(せんりゅうじ)のオムトン・コンサートに行ってきました

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    平成21年11月2日夕、盛岡市名須川町の専立寺(真宗大谷派)で、「オムトン」のコンサートが行われました。
    「オムトン」は、高橋若菜、澤口希、佐藤貴子の若い女性3人の打楽器ユニット。
    マリンバ、キーボード、パーカッションのセッションがなぜか、本堂の空間とフィット。
    お釈迦さまも仏様もひとときの娑婆の華やかさを味わったのではないでしょうか。
    吹き抜け本堂の2階は、三方が回廊になっていて、ご本尊様を正面に本堂全体を見渡すことができます
    ご住職の日野岳唯照様の斬新な発想に呼応して小演劇や落語会も行われています。


    きらびやかな祭壇のステージバックと     
    3人の若い女性のコラボレーションがなぜか
    ぴったり。


    2階のギャラリー風回廊もおしゃれ。
    右から3人目がご住職、日野岳様




    さて、2部構成のオムトン・コンサートも鳴り止まぬ拍手のアンコールを終え帰路に着くお客がくぐっているのれん仕立ての紋幕。
    この紋幕は今から73年前、大正11年1922年つくられたもの。
    平成19年6月寺社新築の後、この古い幕の再生依頼をアカシヤが承りました。
    誠に光栄の極み。いろいろ工夫をしてのれん風に仕上げました。
    大きな古い幕をわが社の加工場に広げてスタッフYさんが、アイディアを出し、Mさんが縫製、H君が本堂入口に取り付けました。
    ちなみに1階には無地の防音カーテン、2階回廊の小窓には和風の遮光プリーツスクリーンを取り付けさせていただきました。



    2階より1階席を見下ろす。        
    ヒダたっぷりの防音カーテン



    73年前の紋幕をのれんにリフォーム。



    ウィリアム・モリス・コレクション

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      あなたにとって、2009年夏はどんなシーズンでしたでしょうか?
      私のライフベース、ホットライン肴町は、情緒豊かな夏祭りで、とても盛り上がりました。
      8/1〜4日は、盛岡さんさ踊り。その2日前、7月30日、オレンジ色の浴衣を着た3才から12才の子供たちの「ちびっこさんさパレード」が肴町で開催されました。
      さんさ2
      太鼓のバチさばきも一人前の勇姿

                                  
      つづいて8/4〜7日は、盛岡七夕まつりがホットライン肴町で開催されました。
      昭和初期から続いている伝統の祭りです。
      飾りは当店では、6月上旬頃からつくりはじめました。
      七夕
      アカシヤ2009年の七夕飾り

       
      初日コンクールが行われ、当店は、今年「FMいわて賞」をいただきました。
      第一位の「市長賞」はみかわやさんでした。くす玉部分がゾウの頭になっていて耳と鼻の動く仕掛けが、子供の人気を集めていました。
                  
      さてアカシヤからのオータム・インテリア・インフォメーションをひとつ。
      ウイリアム・モリス・ファブリックコレクションのおすすめです。
      英国の思想家、詩人であり近代デザイン史上に大きな影響を与えたウィリアム・モリス。
      1834年、ロンドン郊外にて誕生。
      If I can(もし、私にできるなら…)をモットーに身の回りにあるもの、自分でデザインできるものはすべてデザインしたモリス。
      産業革命で工業化が進むヨーロッパで伝統的な職人技でのモノづくりを守ろうと「芸術と仕事、そして日常生活との統合」という理念で1880年代、「アーツ・アンド・クラフト運動」を起こします。
      モリスの作品の中でも自然の樹木や草花をモチーフとしたテキスタイルデザインは、150年を経た現在も愛され続けています。
      アカシヤでは、ウィリアム・モリスのファブリックでカーテン、シェード、ベッドカバー、テーブルセンター、クッションをお仕立ていたします。
      モリス
      アカシヤ店頭のモリス・カーテン/1973年作、ヴァイン

      モリス
      アカシヤ2Fのモリス・コーナー



      もうすぐ夏本番の盛岡

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        世情がどうあろうとも、季節は粛々と巡ってきます。
        暑さが到来すれば、じっとしていられないのが子供たち。
        盛岡市の中心部を流れる中津川は、格好の水遊びの場。
        連れていった親たちも結構楽しんでいるように見えます。
        98年の歴史を刻む赤レンガの岩手銀行中の橋支店は、
        それにしてもぜいたくな背景ですね。



        中津川:私もおもわず靴を脱いで入ってみました。
        ひんやり冷たい清流にウグイの稚魚が群れをなしていました。


        盛岡の夏もすぐそこまで来ています。
        あなたのお部屋の窓辺のカーテンをまっさらな麻100%の布に
        チェンジしてみませんか?(ローズベージュとホワイトがあります)
        あるいは、ちょっとリッチなMORRISの綿プリントは、いかがですか?
        綿、麻のテイストにぴったりのレースカーテンも揃いました。
        夏バージョンのインテリアをお捜しのあなた…
        盛岡肴町・アカシヤにぜひ、ご来店ください。        Y・U


        アカシヤ店内、麻&綿 自然素材の夏バージョンコーナー。



        MORRISウイローボウ(柳) 綿100%



        タッセルはクリスタルビーズのワイヤータッセル。タッセルひとつ変えても涼感が演出できます。



        さくら

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          2009年5月GWのETCフィーバーも終わり、さわやかな新緑の風が心地よい季節。盛岡市内では、修学旅行の中学生の姿が多く見られます。
          男子は詰襟、女子はセーラー服姿の6〜7人のグループが、地図とノートを手に市内の名所を散策しています。
          名所のひとつが、石割桜。
          すでに緑色の葉に覆われていて他の木々と変わりはないのですが、「天然記念物」ということで観光スポットのメジャーとしての地位は盤石なのです。
          一年中見てもらえる日本一幸せな桜の木ではないでしょうか。

           さて、ここ北国も間もなく初夏を迎えます。
          この時期、インテリアアイテムのおすすめは、窓辺の清涼感の定番、風にゆれるレースカーテン、そしてシースルーのロールスクリーン。
          写真2例は、若いご夫婦と2人のお子様のK様邸、階段まわりの小窓と2階のキッズ・フリースペースにプリントのロールスクリーンを提案させていただきました。
          下げると直射を防ぎ、さらに光を通してアートデザインが楽しめるということでとても好評でした。
          浴室には、トロピカルなデザインのものを付けると気持ちが、ハッピーになりますよ。
          アカシヤでは、「一窓でも採寸・試着をサービス」がポリシー。
          レースカーテンもスクリーンも現品を窓にあてて、外からの光を透してお選びいただいております。ぜひご用命下さい。
          アカシヤ N・U



          階段小窓のRS



          2FフリースペースのRS






          さくら

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             盛岡市地方裁判所入口庭の国の天然記念物、石割桜が、4月18日満開を迎えました。
            大勢のファンや観光客が、カメラを手に朝早くから集まっていました。
            明日か?明後日か?と予想しつつ近くを車で通り、ある日!パッと咲いた満開のシーンは、何度見ても感動的です。

            「さくら」は、日本人にとって特別な花のようです。
            さくら前線という言葉が春の訪れと同義語になっているからでしょうか?
            それだけではないようです。
            「さくら」は、様々なところでデザインとして使われています。
            春のポスター、あでやかな和服や日本画、小中学校の校章、徽章…
             しかし、インテリアファブリックのデザインには全く採用されていません。これは、カーテン屋のわたしにとって悲しい現実です。
            3〜4月、インテリアの要、カーテンにさくらの模様を配したものに変えたらどんなにか、お部屋に季節感が漂うことでしょう。

             当店にさくらのカーテンは、残念ながらありませんが、明るい花柄のカーテンをたくさん取り揃えてみました。
            この機会に、お部屋のカーテンも衣替えしてみませんか?  アカシヤ N・U


            書斎、勉強部屋のウィンドートリートメント

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              新学期、新入学シーズンですね。
              1980年代まで高校入試の合格発表は、その日の夕方、ラジオで一人一人の名前が放送されました。
              わが店の奥の縫製部の女性スタッフが、カーテンを仕上げながら知り合いや近所の人の息子さんや娘さんの合否を確かめ合っていたものです。
              現在は、プライバシー保護から、発表は受験した学校で受検番号のみが、張り出されるようです。

               さて、見事合格したとしても次なる難関に向かわなければなりません。
              机に向かう時間も増えることでしょう。
              そこで、勉強部屋や書斎のウィンドートリートメントについて当店のWTアドバイザーからの提案をご紹介いたします。
              机を窓際に配置した場合、カーテンですと裾が、机にかかります。
              また、机をまたいでの開閉もやりにくいものです。
              その点、ブラインドやスクリーンは、フラットなのですっきりしますが、カーテンのようなやわらかさに欠けます。
              そこで、実用性、やわらかさ、季節感を兼ね備えたおすすめプランが、あります。

              手前は、フラットなプレーンシェードかロールスクリーンとします。
              そして、窓枠の中にレースカーテンを入れます。
              レースを淡いカラーレースにして季節によって取り換えるとお部屋に季節感を
              演出できるでしょう。
              例えば、春は、ライトグリーンかイエロー、夏は、ライトブルー、秋冬は、ナチュラル…というのはどうですか?
              書斎



              盛岡・肴町アカシヤでは、カラーレースカーテンを取り揃えております。
              試着、採寸、お見積りはサービスで行っております。
              参考価格は、一般的な窓サイズ…幅180X高さ133cm、2倍ヒダ仕様で
              5、460円(税込)よりございます。
               もちろん、1枚1枚オーダーですので1cm単位でお仕立ていたします。

               なお、3月26日より31日までの6日間、
              オーダーカーテンSALEを開催予定です。
              ぜひ、ご来店ください。


              わが店祭り 終了しました。

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                 第2回のわが店祭りが、無事終了いたしました。
                来場者数は、3日間で約300名でした。
                マスコミ(IBC岩手放送、めんこいテレビ、岩手日報、盛岡タイムス)の取材もあり3日目の日曜日には、特にたくさんの方々に来ていただきました。
                本当にありがとうございました。


                わが店祭

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                  1月30日(金)、31日(土)、2月1日(日)の3日間「わが店祭」が開催されます。盛岡市内15の専門店が、わが店自慢の逸品を紹介するイベントです。
                  場所は、大通り2丁目、アルソックビルの一階。
                  アカシヤでは、岩手県産の木炭による炭染製品と麻、綿といった自然素材にこだわったインテリア・アイテムを集めてみました。
                  サラリとした麻の風合いと綿のソフトなふんわり感のマッチング・ファブリックにモダンな手描きデザインプリントをぜひご覧ください。
                  わが店祭り
                  アカシヤ展示風景


                  釜定ギボシキャップ
                  釜定製南部鉄器のギボシキャップ